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キスミレ


キスミレを見にいく。

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普通キスミレは、5月頃に咲いていたと記憶しているが
ここのは3月

ずいぶん早い。

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すみれの中でも、なかなか可愛く、
一時は掘られて数が減り、絶滅が懸念されたけど、

地元の人のご尽力で、ここまでに再生した。

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ありがたいことである。



でも、キスミレ、、って、こんなに群れるんだわ。

もしかしたら私、こんな大群落のスミレって、あんまりタイプじゃないのかも、、
と、花に向き合い、ふと思う。(笑)


キスミレは、葉っぱの先が尖っているところが
キバナノコマノツメと区別される。

画像↓ は、キバナノコマノツメ
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でも、

キスミレの花びらの裏って、海老茶色なんだって、、

ホント?

これだけ見てたのに、それを確認しなかった、、(>_<)



どこかに写っていないかと、、、( ..)φ


あ~
ありましたわ、、これですね、、左端の花群

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まぁ、ずいぶんと、ピンボケ画像、ですけれど、、(^^ゞ


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ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲが好きだから、

なんとか毎年、この時期に会いたいと、

策を弄する、のだけれど、

大概は、まだ十分に開ききっていない。

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特に林床のは、まだ条件が整っていないのだろう、

ほとんどが半開き。

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そうだよ、早すぎ! 

もうちょっとゆっくり来なければ、、と


でも、日当たりのよい斜面のは、今が盛りと開いてて

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あぁ、よかった。

わざわざここまで来た甲斐あった、と、しみじみ思う、、



他の植物に埋もれるように、、

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でも、他の春の花に先がけて、いち早く咲くユキワリイチゲ。

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いったい、いつの頃から花芽を展開させているのだろう、、

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そうだ、植物園に行こう!


山ではもう、アセビが咲いて、

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オオイヌノフグリも、小群落をつくり始めた。

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来たついでに、近所の植物園にも寄ってみたら、
もう、セツブンソウは結実してて

フクジュソウは人参葉。

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ちょっと前まで、やっとこさっとこ首をもたげたとこだったのに、、

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なんだか春がバタバタと、通り過ぎていってる気がする。


傍らではバイカオウレンに代わり、ミスミソウが咲き出している。

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咲きかけのミスミソウって、めっちゃかわいい。

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バイカオウレンの近くに、ヒュウガオウレンを見つけた。

これは葉っぱが5枚で、花もバイカオウレンそっくりで、
バイカオウレンと、どこがどう違うのか分からない。

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ヒュウガっていうんなら、九州に多いのかな?


さらにはコシジオウレン、

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これは分かる、、
別名、三つ葉のバイカオウレン、、葉っぱが3枚。 (^^)v


こっちの鉢には、キタヤマオウレンと書かれてある。
新顔で、まだ植えつけられてない。

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キタヤマ? 
京都北山に咲くバイカオウレン?

萼弁の裏面が、なんとも可愛らしい!

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是非、山で咲いている姿を、見てみたいなぁ、、




すみれ、咲き出す。



ちょっと家を空けている間に、庭のスミレが一斉に咲き出した。

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近隣の市には、すみれの花咲く頃~♪
という歌があるくらい、すみれが咲くと、もう春なんだと心浮き立つ。

すみれが咲く頃、といっても、まだタチツボスミレには早く、
今、我が家で咲いているのはニオイスミレ

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ニオイスミレと名乗りつつ、花によっては芳香の強いものと、
あまり匂わないものとがある。

それぞれ、出処もバラバラだし、花の色もバラバラ、、

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これ、ほんとに全部ニオイスミレなの?
と、疑いたくなるけれど
ニオイスミレとしていただいたんだから、ニオイスミレなんだろう、、
ってなくらいのいい加減さで、済ませてしまってる。(^^ゞ

気温の低い時期から咲くアオイスミレに近い品種ともいわれ、、
あ、そういえば、葉っぱの形がアオイスミレに似ているか、、

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芳香のあるニオイスミレは、園芸種としても親しまれてきたので
多彩な色合いのものが出回るようになったとか。

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いわゆる食用スミレとして扱われることもあるけれど、
食べれるのは花と葉っぱだけ、、根と種には毒性があるので要注意。

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バイカオウレン


まだ春浅い道端に、小群落を形成しているバイカオウレン

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葉っぱが5枚に分かれているからか、
別名、ゴカヨウオウレンとも呼ばれている。

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往々にして咲いているのは、薄暗い植林帯。

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それでも光に向かって精一杯、花をひろげている姿を見ると、
やっぱり、光が好きなんだなと、思わずにはいられない。

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だったらなぜ、わざわざ植林に咲くのだろう。
夏の暑さに弱いのか、、水不足を嫌うからなのか。

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キンポウゲ科の多年草
白い花弁のように見えるのは萼弁で
花弁は、その内側の黄色い点

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この萼弁の形が梅の花に似ていることから
梅花とよばれているようだ。

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先日見かけたバイカオウレンは、みごとな群落に広がっていて
未だ、花の少ない時期だけに、嬉しい悲鳴を上げていた。

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どうしてこんなに広がったのか?

日本での分布は、東北の福島県以南の本州と 四国、九州地方など。
ただ、本州の一部の地域で、広範囲に「匍匐枝」を伸ばす種があるのだと。

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もしかしたら私の見たバイカオウレンは、
この匍匐枝を持つ、ツルゴカヨウオウレン だったのかもしれない。

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